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相続を争族にしない10のポイント

ご相談いただいたケースの中には、相続が”争族”になってしまうケースも残念ながらあります。
ではどうしたら良いかということを、10のポイントにまとめました。

1.60歳を過ぎたら財産の残し方、40歳を過ぎたら親の相続について考えておく
2.財産(資産も借金も)を分かりやすくしておく
3.遺言書を書く(その際はどうして遺言書記載の分け方を指定したかの理由(付言事項)を書く)
4.遺言執行者を選任する
5.相続放棄や協議書への押印を求める場合財産目録をきちんと開示し、遺産分けの基準をキチンと説明する。
6.奥さんや相続人以外の親戚などの意見に左右されない。
7.もらった分を忘れて、してあげた分だけを主張しない
貢献のあった相続人への感謝を忘れない(同居していた兄弟や面倒を見た兄弟等)
9.損して得とれ
10.兄弟姉妹とは仲良く(特に子どもいない夫婦の場合)

セミナーでもこの話しはとても関心の高いテーマです。
事前の対策、準備とともにご参考にしてください。

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