信頼から始まる、一歩先ゆく未来 サポート力に自信があります。 長野県内の遺言・相続は古谷行政書士事務所

HOME » 相続こんな場合はどうする » 生命保険を利用した遺留分対策

生命保険を利用した遺留分対策

配偶者、子、直系尊属(親)には遺留分があります。

参考記事
遺留分について

土地、建物等の不動産が主な財産の場合、財産の分配をめぐってトラブルになることがあります。
例えば、土地、建物合わせて3000万円の場合。
相続人は長男A、次男B、長女Cとします。Aが不動産を相続する場合、B、Cに遺留分500万円ずつが発生します。そういった場合に、長男Aを受取人にした1000万の保険に加入します。
相続が発生した際に、保険金から500万円ずつをB、Cに分配すればよいのです。これを代償分割と呼びます。
ただし、この場合にAが取得する財産以上の代償分割を行うと、贈与税が発生します。

保険については一時払い終身保険等を活用すると健康状態が不安な方や高齢の方(90歳)でも加入ができるものもあります。

分割に不安のある方は生命保険かなどと思わず、検討をおすすめします。

お問い合わせはこちら

古谷行政書士事務所
所長 行政書士 古谷 豊
所在地 〒381-2215 長野市稲里町中氷鉋2079
TEL:026-274-5862
FAX:020-4665-8753
E-MAIL:officefuruya@gmail.com
営業時間 9時30分~18時 土日祝日休み 
E-mail相談、FAXは24時間受付 TELは9時30分~18時まで受付

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab